いす座禅

今日は中野区のカフェ エカイエにて、いす座禅を初めて行いました。

講師は曹洞宗僧侶のこーさん。
いす座禅を始める前の準備など学ぶことが沢山ありました。

それでいて普段通りのリラックスしたスペースで寛ぎながら、集まった方々の雰囲気なのか、とっても静かで穏やかな時間を過ごせました。

そのまま、カフェ エカイエでたんぽぽ食堂さんのお野菜いっぱいのランチを食べてから、午後はつつじヶ丘にある介護施設にハンドトリートメントのボランティアへ。

ご高齢の方とのコミュニケーションは耳が遠かったり、麻痺があったりと難しく感じていましたが、いす座禅の効果かな?皆様それぞれの宝珠に思いをよせながら、心静かにハンドトリートメントをさせていただきました。

今日のコーさんの禅語は

「明珠在掌 めいじゅたなごころにあり」

禅の教えでは、人は生まれながらにしてそれぞれ曇りのない明珠を持っているそうです。

明珠とは、世の中にたった一つしかない本当の自分のこと。

しかし、私達は自分に自信が持てずに人を羨んだり、自分なんかと自暴自棄になったりして何かを求めてしまいがちですが‥

大切なものは自分の手の中にある。と説いている禅語を紹介してくれました。

しかし、宝珠は掴もうとすると消えて無くなる光の様なものだ。とも言っていました。

おごってはいけないということですね〜☺️✨